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切らずに治す粒子線治療

粒子線治療

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 切らずに治す粒子線治療は、体の機能や形態の欠損が少なく、社会復帰に支障が残らないなどQOL(生活の質)が損なわれないため、新しい治療法として注目されています。

 粒子線治療は臨床試験の段階を終え、既にいくつかの陽子線治療施設や重粒子線治療施設が高度先進医療として認可され治療を行っています。現在は全国への普及展開を目指した、小型重粒子線治療装置の設計が進められています。

重粒子線治療について以下に説明します。

1粒子線治療の原理
2粒子線治療の歴史
3なぜ粒子線でがんが治るか
4粒子線治療の特徴
5重粒子線治療の対象となる症例
6重粒子線治療の症例別治療期間
7重粒子線治療の治療成績
8普及型重粒子線がん治療装置

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